閻魔とひまわり あやかし調停で契約結婚はじめます
最新刊:1巻(2026年3月13日発売)
著者:月並きら
母を亡くし天涯孤独な向日葵は、法律事務所の仕事も解雇され落ち込んでいた矢先、突然黄泉の国の法廷へ迷い込んでしまう。 するとあやかし裁判を統べる閻魔・蒼晴から「黄泉への無断侵入は大罪」と牢屋に連行されてしまって!? どうにか疑いが晴れた向日葵は、実は幼い頃に蒼晴と「けっこんけいやくしょ」を交わしていたらしく、結婚をしないとどうせ地獄行きは確定。 それならいっそ居場所のない身、と向日葵は同居を始めるけれど、何故かあやかし裁判の補佐として奮闘することに……? 閻魔へ嫁入り目前の冥界恋物語。 序章 追憶の情景 第一章 再会は高鳴りとともに 第二章 そう呼んでくれるなら 第三章 逢瀬と呼んでも 第四章 その声の届く距離 第五章 祈りを込めて 終章 向日葵の咲く場所
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
幼い頃の「けっこんけいやくしょ」が黄泉の法廷で有効になる強引さは嫌いじゃない。あやかし裁判の補佐まわりは薄め。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
表紙のイラストに惹かれて購入。不器用な二人が少しずつ距離を縮めていくのが可愛らしくてニヤニヤしちゃいました。次巻も絶対買います!
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
あやかし達のトラブルを調停するというお仕事モノの側面と、かりそめの夫婦から本物の絆を育んでいく恋愛モノのバランスが良い。ひまわりの明るい性格が物語を重くしすぎず、爽やかな読後感。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
閻魔様が強面なのにヒロインのひまわりちゃんにはめちゃくちゃ甘くて過保護なのが最高!!契約結婚から始まる王道ラブコメだけど、あやかし絡みの事件もあって飽きずに一気読みしました。