転生王女は今日も旗を叩き折る

最新刊:11巻(2026年5月12日発売)

著者:玉岡かがり・ビス

クソゲー世界でも諦めない! 「可愛げがなくて結構です! 」 気づけば乙女ゲームの世界に転生していた少女、ローゼマリー。なんとそこはダメ男ばかりで有名な超クソゲー世界だった! トラブルしか起こらない気がするけど…落ち込んでばかりもいられない。 クセの強い攻略キャラ達を更生させて、なんとしても憧れの“あの人"に出会ってやる!! 本編1~7話に加え、コミックス1巻には“原作者書き下ろし特別ショートストーリー"を収録。

読者のトーク・感想

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評価:5点

11巻まで来てもローゼマリーのテンポが落ちないのすごい。ミハイルの他人のふり展開、理不尽すぎて続き気になる

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評価:4点

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評価:5点

物語もいよいよ大詰めといった感じ。ローズの成長が感慨深いし、王太子との関係性もニヤニヤが止まらない。

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評価:4点

シリーズを通じて転生王女は今日も旗を叩き折るの世界観構築が非常に丁寧で、現地人とのやり取りの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

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評価:4点

異世界の世界観構築でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。転生王女は今日も旗を叩き折るはキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

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評価:5点

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評価:3点

ついに10巻だが、フラグ折りのパターンが固定化してきた。初期の必死さが薄れ、作業的にイベントをこなしているように見える。もう少し物語の根幹を揺るがす変化が欲しい。

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評価:3点

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編集部投稿(AI生成)

評価:4点

乙女ゲームの世界への転生モノとして、フラグ管理の概念をここまで徹底して「物理的に叩き折る」スタイルに昇華させているのは圧巻です。第9巻では、本来のヒロインとの関係性が非常に興味深い形で変化しており、シナリオの強制力と自由意志の相克についての考察が捗ります。今後のルート分岐がどうなるか、非常に気になります。