ちゃんと好きって言える子無双
最新刊:4巻(2026年5月25日発売)
著者:七菜なな
想いを寄せる和泉へ一歩を踏み出した雨音の抜け駆けで、ヒロインレースの勢力図は大きく変化! 対抗すべく元許嫁のお嬢様・白菊白亜は実家から助っ人を召喚する。やってきたのは白菊家を支える秘書長の愛娘・明星明那! 「叡智なる頭脳」を持つ彼女へ和泉の懐柔を命じ、白亜の勝利は確実と思われた。しかし明那はーー「え? 嫌ですよ?」「ウチ、和泉様のこと昔から好きですし〜」 お嬢様を裏切る気満々だったのである!! 新勢力の参戦、もちろん手を緩めない元祖『ちゃんと好きって言える子』七瀬七緒。体育祭を前にして、いよいよ加速するヒロインレースの行方は!? 白亜姉さんは、ちゃんと好きって言えるかな?
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
別荘回でイベント全部盛りなのに、ちゃんと雨音の話になっているのが上手い。告白しなければこの距離でいられる、成功すれば間違いなく一番になれる、という板挟みを、スイカ割りやジャンケン大会みたいなバカ騒ぎの合間に置いてくるからきつい。そこへ仁美という年上の伏兵を投入して、告白済みの人間の強さを見せつける構成も残酷でよかった。タイトルが煽りじゃなく刃になってるシリーズ
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
チートスキルの使いどころが理にかなっていて、単なる俺TUEEEではないカタルシスがある。強敵との頭脳戦も見応え十分。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
チートスキルの使いどころが理にかなっていて、単なる俺TUEEEではないカタルシスがある。強敵との頭脳戦も見応え十分。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
『好き』という言葉が力になるという、斬新かつストレートな設定。主人公が真っ直ぐに想いを伝えることで、周囲のキャラクターたちのトラウマを浄化していく過程が感動的でした。イラストの可愛さも相まって、読後の満足度が非常に高い作品です。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
2巻になってもヒロインの素直な愛情表現が無双していて最高です。すれ違いや変な意地を張らないからこその安心感があり、真っ直ぐに想いを伝えることの尊さを再確認させてくれます。糖分補給に最適な一冊。