凡人呪術師のたのしい異世界悪役プレイ
最新刊:3巻(2026年9月10日発売)
著者:しば犬部隊
タグ:ファンタジー、ホラー、異世界転生、学園・青春、俺TUEEE、魔王
女神に呪われ奴隷として転生してしまったモブな高校生・粕谷焚人。それでも悲観する事なく、最強の悪役を目指しノリノリで異世界ライフを満喫していた。 そんななか語られたある予言ーー世界を滅ぼす魔王の再誕に震撼する人々だったが、カスタニもまた打ちひしがれていた。 理想の悪役プレイで後れを取ってしまった彼が考えた起死回生の一手。それは、予言には予言で対抗するというもので……!? 「これこそが真の予言ーーその名も」 果たして、世界のシナリオを裏から操る悪役プレイの行く末はーー。 そして学院では、夏の無人島サバイバル実習が始まろうとしていた。 プロローグ【今回は予言者プレイで遊びたい】 第一話【シン・クソデカ予言】 第二話【無人島サバイバル訓練】 第三話【理想郷シャンドラ】 第四話【呪いよ、終わった正義を焼き尽くせ】 エピローグ【早朝の海、帰宅後の事にて】
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
凡人だからこそ、搦め手や呪術を駆使して勇者を絶望に叩き落とす構成がゾクゾクする。主人公の性格が歪みきっているのが、逆に潔くて好き。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
呪術師としてのスキル構成と、悪役として振る舞う際の合理的な思考回路が興味深い。1巻時点での世界観の提示の仕方は及第点。後半、彼が「凡人」の枠をどう超えていくのか期待。