梟と番様

最新刊:3巻(2025年12月27日発売)

著者:藤森フクロウ

寅、兎、狸の一族ーー新たな十二支族、登場! 一方、人間の番に不満をもつ人物たちが動き出して……。 「俺のユフィーー誰にも見せたくないな」 激・重な旦那さまも、ますますヒートアップ! 虐げられ令嬢×十二支族の獣人の王、話題の最強の嫁入りシンデレラストーリー、第二巻! 十二支族を統べるゼインクロウ帝国の王、ヨルハに見染められ、隣国に嫁ぐこととなった伯爵令嬢のユフィリア。 ヨルハからの溺愛を一身に受けながらも、周囲に認めてもらうために結婚式の準備を頑張るユフィリアだったが、ある日たまたま錬金術で発明した『毛がふわふわに伸びる育毛剤』が獣人の中でまさかの大ヒット! 卯の一族の族長から、どうしても譲ってもらいたいと訴えられて!? 一方その頃、ユフィリアの家族たちが帝国に乗り込み、さらに国内のユフィリア反対派の動きも活発になってきて……。 「すごいなぁ、ユフィは。……俺も、頑張らなくちゃね」 今日も絶対強者、ヨルハは獰猛に嘲笑うーー!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

罠に乗り込む緊迫感。番の絆が敵の策を打ち破る。梟の特性を活かした夜襲描写が格好いい。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

2巻になって、二人の関係がより深まり、見守る側としてもニヤニヤが止まりません。周囲が敵だらけの中で、お互いを信じ抜く絆の強さが丁寧に描かれていて、恋愛ものとしても非常に読み応えがありました。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

梟の姿で助けられたことがきっかけの溺愛物語。獣人の王様が梟(主人公)を羽の一枚一枚まで慈しむ描写に癒やされました。もふもふ要素だけでなく、人間形態に戻った後のギャップも完璧です。