元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。. 2

シリーズ:元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです

著者:早瀬黒絵

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049521436

シリーズ累計100万部(電子+紙コミックス)突破・大ヒットコミックスの原作小説、第2巻。全25エピソード収録! 温かな愛情を身に浴びて育まれる感情の行く先は。 「ユイ」という名を与えられた元戦闘用奴隷の八番。悲惨な身の上から激変した環境に当初は戸惑っていたが、「番」である竜人セレストから注がれる温かな愛情に、ユイは心をほぐされていく。誕生日会、仕事、休日のお出かけーー様々な“初めて”を経てゆっくりと確実に関係を深める2人だったが、セレストの双子の弟が“ある手紙”と共にユイたちの前に現れて……!?  書き下ろし番外編で初めて明かされるセレストのある想い。限りなくピュアで温かな溺愛ストーリー注目の第2巻。 プロローグ 第五章 問題と解決 第六章 初めての仕事 第七章 新たな出会い 第八章 王都へ 番外編 理性と本能の狭間で(1)

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

八番という番号で呼ばれていた子に、名前と誕生日と初めての仕事を一つずつ積んでいく巻。派手な事件がない代わりに、ユイが自分の意思で何かを選ぶ回数が増えていくのを数えられる。番という運命で結ばれている設定なのに、セレストが一切急かさないのが効いていて、番だから当然ではなく本人が選び直す形にしてある。双子の弟が手紙を持って現れたところで空気が変わって終わるのがずるい。