無口な俺が深夜に通話しているのは、クラスで1番美人な優等生でした2

シリーズ:無口な俺が深夜に通話しているのは、クラスで1番美人な優等生でした

著者:六畳のえる

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784046858276

学校ではやっぱり無口キャラな俺、六久原千優。でも夜は知らない人と通話できるアプリで会話を楽しんでいる。 特に仲良しの通話相手はヨッシーさん。 実は彼女は、憧れのクラスメイト、桜さんだった! 通話で仲を深めるうち、学校でも桜さんとの距離は近づいて、映画に一緒に行くことに!? そんな夏休みが終わると、学校は文化祭ムード一色。人気者の桜さんは忙しそうだ。 ヨッシーさんは通話相手のムック(俺)に悩みを相談してくれるけれど、六久原としてもっと桜さんの力になりたくて……。 仲良しの通話友達、もうその関係だけじゃ物足りなくなってしまったんだ。 通話でつながる新感覚"もしもし"青春ラブコメ第2弾!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

通話アプリのハンドルだけの関係から始まって、ムックとして相談を受けてる六久原が「六久原としても力になりたい」と思い始めるところが2巻の芯だと思う。同じ人間なのに名前が二つあるせいで、どちらで助けても片方が嘘になるという地味に残酷な構造になってる。文化祭で忙しい桜さんとは学校では話せないのに、夜になると声だけ戻ってくる時間差も効いてた。無口キャラが単なる属性で終わってないのが良い。