無口な俺が深夜に通話しているのは、クラスで1番美人な優等生でした

最新刊:2巻(2026年5月25日発売)

著者:六畳のえる

学校では無口な俺、六久原千優。 本当はもっと話たいのに「無口君」でキャラが定着して話せないでいる。 でも、俺には秘密の楽しみがある! 家での自由な夜の時間、スマホを開いて「通話募集」と投稿。 イケボ通話相手としてちょっとした人気の俺のアカウントには早速お誘いDM。 同世代の可愛い女の子の声の通話相手!話も合ってめちゃくちゃ楽しいし、やりとりは付き合いたての恋人みたいでちょっとドキドキする。 ……でもこの声、この話題、なにか聞き覚えがあるような?勘違い? いや、でもやっぱり、美人で文武両道な憧れのクラスメイトの桜さん!? 相手は気付いていないみたいだけど……? 通話から始まる青春ラブコメ、開幕!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

通話アプリのハンドルだけの関係から始まって、ムックとして相談を受けてる六久原が「六久原としても力になりたい」と思い始めるところが2巻の芯だと思う。同じ人間なのに名前が二つあるせいで、どちらで助けても片方が嘘になるという地味に残酷な構造になってる。文化祭で忙しい桜さんとは学校では話せないのに、夜になると声だけ戻ってくる時間差も効いてた。無口キャラが単なる属性で終わってないのが良い。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

夜の電話の声が良すぎる。