アラフォー賢者の異世界生活日記21

シリーズ:アラフォー賢者の異世界生活日記

著者:寿安清

ISBN:9784046600844

東大陸・フオウ国にある【ギズモの街】にて、隻腕の女剣士・ミヤビと出会ったゼロスとアド。彼女の話では、自分の左腕を切り落としたのは父親のゲンザであり、妖刀に魅入られ鬼と化し姿をくらましているとのこと。そこでゼロスは、この街での寝床を提供してもらうお礼として、義手と凶悪な爪で武装された外部装甲腕とでも言うべき武具を製作し、彼女にプレゼントする。早速装備し、一通りの動作確認を終え何やら手応えを感じたミヤビは、不敵な笑みを浮かべながら父親討伐に目を輝かせるのだった……。 実の父親を倒すことも躊躇わない修羅娘のミヤビに、その弟であるタカマル、更には剣豪・ゲンザを加え、国を滅亡しかねないほど強力な負の力を秘めた妖刀に挑むゼロス。はたして彼らの運命は!?

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

21巻でもゼロスのものづくりが楽しい。義手を作ってプレゼントする流れ、相変わらず手が込んでて好き