ドスケベ催眠術師の子

最新刊:3巻(2024年11月1日発売)

著者:桂嶋エイダ

タグ:ミステリー、妹、お姉さん

ドスケベ催眠アプリ事件、勃発!! 「やあやあ沙慈くーん! 水連お姉さんが来たーっ!」 ーー甕川水連。スクールカウンセラーにして、真友に協力するドスケベ催眠サポーター。そして、サジの幼少期を知るお姉さん。 水連との再会からほどなく、校内でドスケベ催眠アプリを使った辻ドスケベ催眠事件が起こる。真友に巻き込まれるかたちで事態収拾に動き出すサジだったが、あくが強い生徒会の面々、バカすぎる同級生など、容疑者は多数。 はたしてサジは、真友の“ビショ濡れ衣”をはらすことはできるのかーー? ネタで終わらせない人情系ドスケベ催眠コメディ、第2幕!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

ネタバレを含む投稿です

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評価:4点

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評価:5点

3巻も相変わらずの飛ばしっぷりで爆笑しました。催眠術の応用がエスカレートしていくのがヤバすぎる。新ヒロインのチョロインっぷりもたまらないです。次巻も期待!

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評価:5点

主人公の成長がストーリーの方向性に見事に反映されていて、ドスケベ催眠術師の子は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

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評価:3点

ドスケベ催眠術師の子への愛着はあるのですが、今巻のキャラクターの魅力はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

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評価:5点

ドスケベ催眠術師の子は伏線の回収具合を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。