ぼくたちのリメイク
著者:木緒なち
【このライトノベルがすごい!2018(宝島社刊) 文庫部門:新作4位・総合6位!】 僕、橋場恭也はある日、意識だけが十年前に戻って憧れの芸大生に! 後の超有名クリエイター達と同回生になり今日も彼らと一緒に課題の制作や学園祭の準備に奔走中。 河瀬川英子らも合流したチームきたやま・改の作品は上映会で高い評価だったが 観客の反応は悪く、周囲には役者だったナナコが足を引っ張ったと言われてしまう。 追い打ちをかけるように加納先生や英子に役者への志を問われ心を閉ざしてしまうナナコ。 未来からやってきた恭也がナナコの才能を開化させるために考え付いた秘策とはーー。 「頑張るのはナナコだよ。でも……頑張るためのことなら僕は何だってする」 いま何かを頑張っているあなたの為にある青春リメイクストーリー、飛躍の第2巻!
読者のトーク・感想
評価:4点
ぼくたちのリメイク12 「おかえりなさい…、嫌いではないのですが文体のテンポのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:3点
ぼくたちのリメイク12 「おかえりなさい…のヒロインが最高すぎる!!キャラクターの魅力のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:4点
ぼくたちのリメイク12 「おかえりなさい…の伏線の回収具合、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。