王国へ続く道

最新刊:11巻(2026年6月1日発売)

著者:湯水快

タグ:ファンタジー

男性向けWEB小説サイト「年間第1位」! 累計2位の大人気覇道戦記、待望の第4巻! アークランドからの定期的なちょっかいは、ゴルドニアの王が変わったことによって本格的な戦争へとその姿を変える。人数や練度に劣りながらも、圧政に苦しんだ民衆を巻き込んで進撃を続けるハードレッド。 そして彼は、二正面作戦を強いられるにあたって、千五百人の重装騎兵を一人で押しとどめることにーー。

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

鉄の産出を怪しんだ情報官レベッカの視察という内政パートを挟んでから反乱へ飛ぶ緩急が、十一巻にして健在。二百騎で包囲下の王宮へ突っ込むのは無茶だけど、エイギルは無茶を通すための兵站と評判を毎巻積み上げてきたので納得はできる。ただマグラード戦線で大雨に退路を断たれる下りは都合よく孤立させられた感が強いし、セレスティナ側の描写がSOS一本に絞られてるのも惜しい

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

戦記としての重量感が素晴らしい。

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

主人公の成長が世界観の完成度に見事に反映されていて、王国へ続く道は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

王国へ続く道の感情描写の丁寧さには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

ネタバレを含む投稿です

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

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