敵国に嫁いで孤立無援ですが、どうやら私は最強種の魔女らしいですよ

最新刊:3巻(2026年4月2日発売)

著者:十夜

兄王子がしでかした不始末の代償として、ザルデイン帝国に嫁ぐことになった王女カティア。頼れるものもなく、見知らぬ遠い土地ードドリー大陸にひとり向かったカティアを待っていたのは、冷酷無比な皇帝エッカルトと彼に忠実な八人の公爵たちだった!力こそすべてである獣人族が住むその帝国で、カティアは虚弱だと侮られ、敵意を向けられながらも、どうにかうまくやり過ごしていたのだが…実は彼女は、大陸中の誰もが復活を待ち望んでいる魔女の一族だとわかり!?「瞳の色が変わっている…。嘘でしょう?ピンクの髪に赤い瞳だなんて、最上位種の『魔女』じゃないの!」最古であり、はじまり。瞳が赤く変わる時、破滅級の力をもつ『魔女』の新たな伝説がはじまるー!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

敵国に嫁いで孤立無援かと思いきや最強種の魔女、って逆転が気持ちいい。鬼人族登場で3巻もスケール上がってきた

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

孤立無援からの無双展開が爽快。最強種の魔女としての圧倒的な魔力描写はもちろん、少しずつ旦那様と心を通わせていく不器用な交流が微笑ましくて応援したくなります。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

1巻。虐げられていたヒロインが自分の価値を見出していくシンデレラストーリー。魔女としての能力が覚醒し、自分を侮辱していた者たちを見返すシーンはスカッとした。王道。