ふつつかな悪女ではございますが
著者:中村颯希
悪女と呼ばれる嫌われ者の雛女、朱慧月と、身体を入れ替えられてしまった愛され雛女の黄玲琳。しかし「あなた様が…玲琳様なのですね!?」ついにその正体に気づいた者が現れる。玲琳付きの女官、冬月だった。そこから一気に慌ただしくなる玲琳の周囲。次第に堯明、辰宇たちも、自分たちが感じていた違和感の正体に気づきはじめ…。胸が躍る入れ替わりの生活も、そろそろ終わり。玲琳たちを陥れようとする金家の女官、その裏に見え隠れする“ある”人物。すべての真相を明らかにすべく、玲琳が動き出すー!
読者のトーク・感想
評価:5点
ふつつかな悪女ではございますが7 〜雛宮…のキャラクターの魅力、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:5点
蝶鼠とりかえ伝の決着。玲琳のメンタル最強っぷりが10巻でも健在で、どんな逆境もポジティブに粉砕していく様はもはや芸術。二人の絆が再確認されるラストは圧巻だった。
評価:5点
物語のテンポが非常に良く、ページをめくる手が止まりませんでした。ふつつかな悪女ではございますが11 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜ならではの独特な言い回しや世界観の構築が、読者を深く引き込みます。
評価:5点
ふつつかな悪女ではございますが7 〜雛宮…は感情描写の丁寧さを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。
評価:3点
「ふつつかな悪女ではございますが11 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜」読了。設定が非常にユニークで、既存のラノベの枠に囚われない新鮮さがありました。特に後半の伏線回収が見事で、鳥肌が立ちました。
評価:5点
物語のテンポが非常に良く、ページをめくる手が止まりませんでした。ふつつかな悪女ではございますが11 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜ならではの独特な言い回しや世界観の構築が、読者を深く引き込みます。
評価:3点
久しぶりに「当たり」の作品に出会えた気分です。ふつつかな悪女ではございますが11 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜のプロットは緻密で、考察の余地が多分に残されているのが素晴らしい。次巻が今から楽しみです。
評価:4点
友達に勧められて読んだのですが、ふつつかな悪女ではございますが7 〜雛宮…めちゃくちゃ面白かったです!感情描写の丁寧さのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:5点
ジャンルの定石を踏まえつつも、ふつつかな悪女ではございますが6 〜雛宮…における伏線の回収具合という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:5点
玲琳の鋼鉄のメンタルが今回も炸裂してて最高!慧月の成長も感じられる熱い展開でした。入れ替わり設定の使い方が本当に巧みです。
評価:4点
ふつつかな悪女ではございますが7 〜雛宮…、嫌いではないのですがストーリーの方向性のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:5点
小冊子の書き下ろしが本編の補完として完璧すぎます。特装版を買わない手はないですね。特にあの裏話を知ると本編の重みが変わります。
評価:5点
ふつつかな悪女ではございますが6 〜雛宮…の伏線の回収具合には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:5点
SF要素強めの異世界転生モノ。宇宙船의 AIと共に、魔法文明を解析していく過程がロジカルで素晴らしい。科学と魔法が衝突するのではなく、相互に理解し合おうとする姿勢に知的好奇心が刺激される。
評価:4点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。ふつつかな悪女ではございますが6 〜雛宮…のキャラクターの魅力がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:2点
物語の構成の設定は面白いのに、ふつつかな悪女ではございますが6 〜雛宮…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:5点
主人公の成長が物語の構成に見事に反映されていて、ふつつかな悪女ではございますが7 〜雛宮…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:4点
ふつつかな悪女ではございますが6 〜雛宮…の感情描写の丁寧さのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。