ベノム
最新刊:5巻(2025年7月25日発売)
著者:城崎
心に闇を抱える少女にあらわれる不思議な現象『求愛性少女症候群』。 ナナやエリムの頑張りを見て、自分の症状とも正面から向き合い出したルル。 しかし解決策は見つからず、裏アカで愚痴る日々でーー。 「求愛性少女症候群なんてなくなってしまえばいいのに」 そんな他愛もないことを願ってみたルル。 朝起きたら、腕に傷があり、スマホには話したこともないクラスメイトから大量のメッセージがきていた。 よく分からない状況に焦るも、症候群は治まっていて……。 「ベノム」「ダーリンダンス」「失敗作少女」。 大人気楽曲をキャラクター化した、悩める少女たちの青春ストーリー第三幕開演!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ベノム4 求愛性少女症候群のストーリーの方向性のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
楽曲の世界観を見事に小説へと昇華させています。5巻目にして少女たちの歪んだ愛情と執着がピークに達しており、ダークな雰囲気が好きな読者にはたまらない一冊でした。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
面白いのは確かですが、ベノム4 求愛性少女症候群のストーリーの方向性の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。