【悲報】コミュ力0オタク少女、ドラゴンをワンパンで沈めて有名配信者を助けたら不本意バズが止まらない
最新刊:3巻(2026年3月25日発売)
著者:音速炒飯
タグ:ファンタジー
グリード・セルの討伐から2週間。探索者事務所を設立し、仲間たちと共に活躍の場を広げるコミュ力0配信者、鬼丸瑠璃。 しかし、未成年ゆえに報酬を受け取れない状況は変わらず、1キロ100円で貴重な素材を売り、最低賃金ギリギリで日銭を稼ぐ日々が続いていた。 そんなある日、英国最大手の探索者事務所所長・セレスティーンが突如来日。ダンジョン配信者対決を申し込まれる。セレスティーンが狙うのは事務所のメンバー・月影白亜と、彼女が持つ人智を超えた技術力。対決内容は事務所チャンネルの登録者数勝負。 大切な仲間と事務所の未来を懸けた、フォロワー争奪戦が幕を開ける!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
未成年だから報酬を受け取れなくて、素材を1キロ100円で叩き売ってる。この足枷が本作で一番おもしろい部分だと思ってる。ドラゴンをワンパンできるのに手取りが最低賃金以下って、能力と社会制度がまったく噛み合ってない状態をギャグにしつつ動機にもしてるのが賢い。今回のセレスティーンも登録者数勝負という殴り合いじゃない土俵を持ってくるから勝負が成立するし、白亜の技術力を狙われることで、瑠璃のコミュ力0では守れないものが出てきたのも良い。