百錬の覇王と聖約の戦乙女
著者:鷹山誠一
タグ:ファンタジー
「なんなんじゃ、あの兵どもは!?」 神帝の《鋼》討伐令を受けて結成された五氏族からなる大連合。ファグラヴェール率いるその総兵数はなんと三万! 《鋼》全軍を優に超える兵力に、数多のエインヘリアルが加わった前代未聞の戦力が、東のダウエ砦に襲い掛かった。 一方そのころ、勇斗は未だ西の地からの帰還中でーー果たしてこの未曾有の苦境を打開する策はあるのか!? 大人気異世界ファンタジー戦記、大激戦の12巻!!
読者のトーク・感想
評価:4点
百錬の覇王と聖約の戦乙女における文体のテンポは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:3点
伏線の回収具合の設定は面白いのに、百錬の覇王と聖約の戦乙女では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。