鬼と姫君 平安異形絵巻
最新刊:鬼と姫君 平安異形絵巻(2025年10月1日発売)
著者:狭山ひびき
父宮亡き後没落し、今は都の隅のボロ屋敷に住む姫・綾女。たくましく暮らしていたが、そこへ生前の父から「綾女を嫁にもらう約束をした」という鬼の使いが現れる。鬼の嫁なんて絶対にイヤ、美味しいものを貢がれようが絶対に絆されてなるものか!と突っぱねるも、うっかり色よい返歌をしていまい、その晩、鬼が会いにきた!? 月の光に照らされてほのかに光る彼は、この世のものとは思えないほど美しくてーー。時は平安、京の都で繰り広げられる、優しい鬼と没落の姫のジャパネスク・ラブ・ファンタジー。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
平安時代の雅な雰囲気と、そこに潜む怪異のドロリとした描写の対比が素晴らしい。姫君の凛とした立ち振る舞いと、鬼と呼ばれた男の孤独が交錯するシーンは幻想的で美しかったです。和風ファンタジー好きにはたまらない世界観。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
鬼と姫君 平安異形絵巻、最高でした。特に第3章の展開には驚かされました。