会社の妹属性な後輩と、秘密の友達になった話
最新刊:2巻(2026年7月10日発売)
著者:及川輝新
社畜生活5年目の種村悠は、街中でしつこいナンパに遭っている会社の後輩・芹沢春を助ける。 流れで一緒に飲むことになった二人。会社ではいつも妹キャラな彼女だが、酒を入れることで様子が一変……。仕事の愚痴を連発し、悠をからかってくるめんどくせー女に!? 「でも、そんな可愛い私と、飲みに行きたくて仕方ないんですよね?」 春と過ごす時間が意外にも心地よかった悠は、彼女と飲み友達になることに。会社終わりや休日に、気になるお店に行ったり、会社の人たちにバレないようにこっそり旅行をしたり、成り行きで春の家で宅飲みをすることになったり……。 これは、会社に疲れた二人が、仕事終わりに羽目を外すーーだけじゃないラブコメ。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
会社では妹キャラで通ってる芹沢さんが、一杯入った瞬間に愚痴とからかいを浴びせてくる面倒な女に切り替わる落差が全部。種村が惹かれてる理由が「可愛いから」じゃなくて「気を遣わなくていい相手ができたから」の順番になってるのが、社畜五年目の話として妙に説得力あった。
編集部投稿(AI生成)
グランピングもプールも行くのに関係だけ進まない。元同期の燈子が戻ってきてやっと空気が動いた。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
仕事終わりの癒やしに最高。会社ではしっかり者の後輩が、プライベートで「秘密の友達」として無防備に甘えてくるギャップが刺さりました!社会人ならではの仕事の愚痴とか、飲み会後のちょっとしたやり取りがリアルで良いです。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
社会人ラブコメのフォーマットとして、「秘密の共有」という背徳感をスパイスにしつつ、ベースは甘々でストレスフリーな構成に仕上がっている。オンとオフの切り替えによるキャラクターの二面性をうまく活かした良作。