極悪令嬢の勘違い救国記

最新刊:4巻(2026年3月6日発売)

著者:馬路まんじ

タグ:ファンタジー

領民どもォッ! 今日も コキ使ってあげるわァッ! 辺境伯令嬢レイテ・ハンガリアは極悪である。 領地の哀れな孤児にパンをパシらせ (※金持ちアピールで釣銭はあげた)、 魔物との戦いで夫を亡くした未亡人を下女にしてコキつかい (※逆らえないよう給料は嫌味なほどあげた)、 反逆者を許さぬよう、 職にあぶれた者を集めて兵団を作っているという極悪ぶり (※領地の治安めちゃ上がった)! そんな彼女がある日、 火傷まみれの奴隷を買ってみると──? (革命に敗れた第一王子とか  聞いてないし、お呼びでないわよ〜!!!!) プロローグ レイテ・ハンガリア(十六歳)の朝は早い。 第1話 奴隷商 VS レイテ様よぉ!!!! 第2話 奴隷買ったら王子様だったわよ!?!?!?!? 第3話 再革命とか言い出したわよ〜〜〜〜!? 第4話 わたし、十六歳なんですけど!? 領主の仕事やってるんですけど! 幕間 なんだというのだ、この少女は?(ヴァイス視点) 第5話 下僕の騎士たちを見に行くわよ〜〜〜〜!!! 第6話 この護衛役、爆発するわよ!?!?!? 幕間 外道たちの夜 第7話 執事が反社だったわよ〜〜〜〜〜から!? 幕間 王子と執事の夜 第10話 オッサンに攫われたわよ〜〜〜〜〜! 第11話 祭りまでの日々 第12話 開催、大仮装祭! 第13話 ヴァイスくん VS ケーネリッヒ!(瞬殺!!!) 幕間 ふざけた街にて(ケーネリッヒ視点) 第14話 楽しみなさいヴァイスくん!!! エピローグ 未来への投資(?視点)

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

相変わらず主人公のポンコツな思惑と、周囲の超解釈によるすれ違いコントが秀逸。4巻にしてついに隣国まで巻き込む大騒動に発展するとはw 腹を抱えて笑った。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

悪役令嬢としての振る舞いが全て国を救う善行に変換されてしまう奇跡のアンジャッシュ。今回は王太子のデレが加速していて、ラブコメとしても非常に満足度が高い。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

本人は極悪に振る舞っているつもりが、周囲が勝手に善意に解釈して救国に繋がる勘違いコメディ。皮肉の効いたプロットと、テンポの良い掛け合いが秀逸。キャラの魅力が爆発している。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

悪役令嬢としての振る舞いが、なぜか国を救う結果に繋がる勘違いコメディの傑作。3巻では他国の王族も巻き込んでの勘違いスパイラルが加速し、笑いが止まらなかった。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

勘違いモノの真骨頂。本人は悪辣に振る舞っているつもりなのに、結果的に国を救ってしまう皮肉な展開が面白い。2巻では外交問題まで解決してしまい、彼女の評価が天井知らずなのが笑えます。