最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか

最新刊:7巻(2025年12月2日発売)

著者:鳳ナナ

タグ:ファンタジー、悪役令嬢、成り上がり

公衆の面前で第二王子カイルから婚約破棄され、彼とその取り巻き達を拳で制裁したスカーレット。裏で糸を引いていた悪徳宰相ゴドウィンも断罪し、スッキリした気分で休暇を満喫していた。そんなある日、彼女は第一王子ジュリアスとともに国をあげての一大行事“聖地巡礼”の儀に参加することに。ところがその道中、スカーレットの行く手を阻む敵が現れた!なにやら怪しい魔道具を駆使して襲ってくる彼らの中には、王都から追放されたはずの勘違いヒロイン、テレネッツァの姿もあってー?そんなに殴られたいのなら、正々堂々お相手いたしましょう。究極の『ざまぁ』系悪役令嬢ファンタジー、第二弾!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

「拳で解決する令嬢」の爽快感は今巻も健在。複雑な外交問題を物理で粉砕していく様は圧巻です。スカーレットの豪快さと時折見せる気高さが本当にかっこいい。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

7巻にして武闘派令嬢の拳が神話級に到達。お願いという名の物理的制圧が、ついに国家間の紛争を解決するスケールになっていて笑いました。主人公の正義と精神的な成長も感じさせるエピソード。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

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