帝国第11前線基地魔導図書館、ただいま開館中

最新刊:3巻(2024年9月1日発売)

著者:佐伯庸介

争いの火を止めるため女司書は戦場へ駆ける 「違反者の取り締まり、付き合ってくんない?」 女司書は決して相容れないはずの相手に、そう言い放つ。 『魔導書』と『魔王雷』、双方の使用禁止という協定が成立したがーーそれでも《人類連合》と《魔族軍》との戦いは続いている。 相変わらず攻撃の決め手に欠ける連合軍。王国は今や抑止力としての効果に疑いない『魔導書』の力をさらに掘り起こすべく、帝国から魔導司書を招聘することとなった。そして、そこに呼ばれるのは当然ーー 「出向ですわ♪」 「嫌すぎますわ♪」 帝国第11前線基地魔導図書館司書であるところの、カリア・アレクサンドルその人なのだった。 本を愛し、愛しすぎたゆえにまんまと戦場まで連れて来られた挙句魔王軍と現場突発交渉しちゃう女は、どんな戦場でも「司書」としての軸をブラさない。 魔導書は守りたいし、図書館運営も大事だし、協定を侵そうとする奴は許さない。 そして、利用規約違反はどんなに偉いやつでも、地獄の底まででも追いかける。 戦争という現実に司書は吠え猛り、蛮勇と矜持の牙を立て走るーー!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

世界観の完成度でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。帝国第11前線基地魔導図書館、ただいま開…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

帝国第11前線基地魔導図書館、ただいま開…はキャラクターの魅力を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

ネタバレを含む投稿です

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

友達に勧められて読んだのですが、帝国第11前線基地魔導図書館、ただいま開…めちゃくちゃ面白かったです!文体のテンポのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

ネタバレを含む投稿です

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

2巻は王国への研修編。異なる魔法体系など設定厨にはたまらない。本を愛する主人公が知識で難局を乗り切る展開が知性的で良い。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

帝国第11前線基地魔導図書館、ただいま開…、嫌いではないのですが世界観の完成度のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。