コミュ症陰キャ剣聖に、英雄なんて荷が重い

最新刊:コミュ症陰キャ剣聖に、英雄なんて荷が重い(2026年7月15日発売)

著者:伊多良天狗

第18回GA文庫大賞(前期)受賞作! なんでも斬れます!でも…… 誰とも話せません!? 人見知りが過ぎて使用人にすら声をかけられない根暗令嬢シャル。彼女の生きがいといえば、誰も来ない裏庭でこっそり剣を振ることだけ。 そんな彼女はある日、庭で倒れていた美少女を発見する。少女の正体は絶賛行方不明中の最高権力者ーー聖帝ラウラだった! 彼女を暗殺者から救ったことで「私の〈剣聖〉になってほしいの」と理解不能なお誘いを受け、シャルの人生は一変! 「私には無理ですよぉ……」 挨拶だけで気絶寸前、それでも剣だけはやたら強いコミュ症陰キャが、陰謀と混乱渦巻く聖都へ殴り込み!! 会話能力はド三流、ただし剣技は超一流! コミュ症陰キャには荷が重い英雄譚(?)が、今始まるーー!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

挨拶で気絶しかける令嬢が剣だけ超一流、という振れ幅ネタかと思ったら、シャルが人と話せない理由を笑いに使い切らないのが良かった。聖帝ラウラの「私の剣聖になってほしいの」も、権力者のほうが孤立してるという話と重なってて雑じゃない。聖都編は少し駆け足。