死神辺境伯は幸運の妖精に愛を乞う

最新刊:死神辺境伯は幸運の妖精に愛を乞う〜間違えて嫁いだら蕩けるほど溺愛されました〜(2023年10月18日発売)

著者:束原ミヤコ

「口づけてもいいか、俺の妖精」 アミティは不吉な白蛇のような見た目だと虐げられていた。 死神と恐れられる辺境伯・シュラウドへ嫁がされると、二人はたった一日で恋に落ちた。彼を守る聖獣・オルテアが呆れるほどに。 「君を愛することに、時間や理由が必要か?」 互いの傷を分かち合い、彼はアミティは幸運の妖精だと溺愛する。そのアミティにある残酷な傷は、どうやら聖獣と会話ができることと関係があるようで──? 一目惚れ同士の不器用なシンデレララブロマンス

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

ネタバレを含む投稿です

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評価:4点

死神辺境伯は幸運の妖精に愛を乞う〜間違え…、嫌いではないのですが婚約破棄後の展開のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。