他校の氷姫を助けたら、お友達から始める事になりました
最新刊:5巻(2026年9月10日発売)
著者:皐月陽龍
普通の高校生・海以蒼太と、【氷姫】と呼ばれる他校の美少女・東雲凪。苦難を乗り越えた二人は晴れて恋人同士となった。 【氷姫】だった頃の彼女が嘘かのように、甘く溶け切った態度でまっすぐに好意をぶつけてくる凪に、日々悶絶する蒼太だったが──。 「父さんと母さんが近いうちにこっちに来るらしいんだ」 蒼太のことを同じく溺愛する彼の両親が二人のもとに来ることに。凪は、蒼太への想いを両親に話す覚悟を決める。そして──。 「私ともう一度、あの遊園地に行ってくれませんか」 一度は別れたあの遊園地で。クリスマス、二人の恋をやり直す思い出の上書きがいまはじまる──。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
4巻は将来のことを考え始める蒼太がちょっと大人びてきた。凪との甘い日々に名家の事情が絡んできて緊張感ある
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
「氷姫」と呼ばれた彼女が、主人公の前でだけ少しずつ感情を露わにしていく過程が非常に丁寧です。2巻では夏休み編ということで、私服姿や浴衣姿の破壊力が凄まじかった。お互いに「友達」と言い聞かせながらも、無自覚に惹かれ合っているもどかしさが最高です。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
「氷姫」と呼ばれるクールな美少女が、主人公の前でだけ見せる隙がたまらなく可愛い。お友達という距離感から、無自覚に好意を漏らしてしまう描写にニヤニヤが止まりません。他校という絶妙な距離設定が、今後の交流にどう活きるか期待。