幼馴染の王女様の方が大切な婚約者は要らない。愛してる? もう興味ありません

最新刊:幼馴染の王女様の方が大切な婚約者は要らない。愛してる? もう興味ありません。(2026年6月2日発売)

著者:藍川みいな

「婚約者を亡くして傷心の王女を支えたい。君は強いから平気だろう?」セリーナの婚約者は、いつも幼馴染の王女クリスティを優先してばかり。周囲からは貧乏子爵家生まれと蔑まれ、理不尽な我慢を強いられるーーそんなセリーナの運命が、隣国の王子兄妹レイビスとシェリルとの出会いで一変する。なんとセリーナは、大帝国の皇女だったのだ! さらに驚いたことに王女の亡くなった婚約者はレイビスたちの兄で、クリスティこそ兄を死に追いやった張本人だという。誰かの大切なものを奪い、踏みにじる王女が許せない……! 立ち上がった彼女は秘められた才覚を発揮してーー!? 隠れ皇女の逆襲&サクセスストーリー堂々開幕!!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

タイトルは婚約破棄ものなのに、中身がもう完全に外交と内政の話になってるのが面白い。八歳のクリフが宰相たちの傀儡にされている状況へ、皇女の身分とレイビスの後ろ盾で殴り込む構図はスッキリする。セリーナが自分の出自を使える手札として扱い始めているのが、蔑ろにされていた貧乏子爵令嬢の頃との対比になっていて好き。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

幼馴染の王女様の方が大切な婚約者は要らない。愛してる? もう興味ありません。、最高でした。特に第3章の展開には驚かされました。

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

タイトルが全てを語っているけど、中身の密度が凄い。幼馴染という愛が重すぎる王女様を優先し、ヒロインを蔑ろにした報いが重すぎるw 主人公が新しい恋に踏み出した後の元婚約者の執着っぷりが最高に惨めで良かったです。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

一度冷めた心は二度と戻らないという現実を突きつける名作。主人公に新しく寄り添う騎士様の誠実さが際立って、元婚約者の愚かさが強調される構成が上手い。甘い恋愛シーンもしっかりあって大満足。

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

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