お兄様は、怪物を愛せる探偵ですか
最新刊:3巻(2024年11月18日発売)
著者:ツカサ
わたしは、だあれ? “人外の仕業”と噂される事件の謎を解くことで、怪異を封じる力を持つ混河葉介。葉介の助手を務めるのは、とある秘密を抱える義妹・夕緋。 葉介は、幼馴染に起きた不可解な出来事の真相を求め、“怪異を管理する”混河家の一員として、さまざまな謎を解き明かしてきた。 25年前に失踪し、「神隠しに遭った」と噂されていた虹野瑠依珠。彼女が当時の姿のまま、記憶を失った状態で発見されたとの報を受け、葉介と夕緋は調査に赴く。 周囲は奇妙な霧が立ち込めており、外部と遮断されていた。霧の中で瑠依珠を見つけた葉介たちは、失踪事件の現場となった戸黒家の洋館を訪ねる。そこには偶然か、当時を知る戸黒家の人々が集っていた。 葉介は神隠しの真相を探ろうとするが、戸黒家の人々は奇妙な死を遂げてしまい、さらに夕緋も重傷を負ってしまう。 葉介も意識を失うが、次に目を覚ますと、なぜか洋館到着時に時間が巻き戻っているようだった。同じ轍を踏まないように慎重に行動するも、またも戸黒家の人々は死体となって見つかってしまうーー。 繰り返される惨劇の中で、葉介たちは真実を掴むことができるのか? ワケあり兄妹探偵が「ありえない」謎に立ち向かう、シリーズ第2弾!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
お兄様は、怪物を愛せる探偵ですか?のヒロインが最高すぎる!!日常の謎の面白さのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
お兄様は、怪物を愛せる探偵ですか?、嫌いではないのですがトリックの独自性のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
シリーズを通じてお兄様は、怪物を愛せる探偵ですか?の世界観構築が非常に丁寧で、どんでん返しの衝撃の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。