天才失格 -堕ちた魔王、探偵となるー
最新刊:1巻(2026年4月10日発売)
著者:那西崇那
タグ:アクション、ミステリー、日常、学園・青春、幼馴染、魔王
2042年。帽子型デバイス"HAT"の普及により、才能が人生を決める時代に人類は突入していた。人々の認識する世界は、ARが日常となり、思考の加速や機械の手足を生やす等、様々な形で人体は拡張できるようになった。……それを可能とする才能さえ、あればだが。 類まれなるHATの才能を持つ少年・逢満玖全は、その傍若無人さから"魔王"と恐れられていた。あるとき、彼は存在しないはずのAR上の怪物に突如襲われ、HATを扱うための才能を奪われてしまう。 玖全はその才能を取り戻すため、幼馴染の少女・天音と共に、ARの怪物を追う謎の組織『合歓木探偵事務所』に入ることを決意する。 仮想と現実を駆け抜ける、近未来バトルアクション!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
才能が人生を決める近未来設定が面白い。堕ちた魔王が探偵になるって二段構えの導入、世界観の作り込みは好み