調幻の氷翠師

最新刊:調幻の氷翠師(2014年6月1日発売)

著者:麻木未穂

西大陸ケナージュローゼには、男性が女性に愛を捧げる証として、女性の爪に青入れ師が装飾を施すリーフィンという風習がある。だが21歳になる青入れ師シェネラの爪には、ひとつもリーフィンがない。理由は、彼女の下に不定期に転がり込んでくる「顔だけが取り柄のぐうたら亭主」-ルネ。周囲は、彼と早く別れるようシェネラに忠告するのだが、二人には誰にも明かすことが出来ない秘密があった…。未来も今も、過去さえも変えてしまう異能・調幻の力が導く本格ファンタジー、開幕!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

魔女と国王のじれったい関係にニヤニヤします。誤解が解けていく過程で深まる絆が美しく、王宮の情景描写も幻想的で素晴らしい。3巻でさらに物語に厚みが出てきました。

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評価:4点

グルメ小説かと思いきや、しっかりとした日常の謎解きミステリ。朝倉の偏屈だが食に対する真摯な姿勢と、料理に秘められた謎を論理的に解き明かすカタルシスが素晴らしい。

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評価:3点

ビジネス結婚から始まる王道の溺愛ストーリー。お菓子作りという共通のトピックがあるのが良いアクセントになっています。ただ、御曹司の溺愛っぷりが少し急激すぎる気がしたので、もう少し歩み寄るプロセスが欲しかったかも。ケーキは美味しそう。

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評価:4点

友達に勧められて読んだのですが、僕らの口福ごはんめちゃくちゃ面白かったです!グルメ描写の丁寧さのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

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評価:5点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。あなたの代わりはできません。 ズボラ女と…の物語の構成がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

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評価:5点

僕らの口福ごはんのヒロインが最高すぎる!!料理描写のリアリティのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

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評価:4点

ネタバレを含む投稿です

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評価:3点

あなたの代わりはできません。 ズボラ女と…、嫌いではないのですが世界観の完成度のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。