傭兵団の料理番

著者:川井昂

収録作品

  • 傭兵団の料理番 1
  • 傭兵団の料理番 2
  • 傭兵団の料理番 3
  • 傭兵団の料理番 4
  • 傭兵団の料理番 5
  • 傭兵団の料理番 6
  • 傭兵団の料理番 7
  • 傭兵団の料理番 8
  • 傭兵団の料理番. 9
  • 傭兵団の料理番 10
  • 傭兵団の料理番 11
  • 傭兵団の料理番 12
  • 傭兵団の料理番. 13
  • 傭兵団の料理番 14
  • 傭兵団の料理番 14
  • 傭兵団の料理番 15
  • 傭兵団の料理番 16
  • 傭兵団の料理番 17
  • 傭兵団の料理番. 18
  • 傭兵団の料理番 19
  • 傭兵団の料理番 20
  • 傭兵団の料理番 21
  • 傭兵団の料理番 22

読者のトーク・感想

評価:5点

19巻。戦場という過酷な環境で、限られた食材から心を満たす料理を作る。その「食」の力が、傭兵たちの士気だけでなく、政治的な交渉さえも動かしていく展開は唯一無二。今回は特にパンの製法を巡るエピソードが秀逸でした。

評価:5点

22巻目。戦場での限られた食材を使った炊き出し回。料理を通じて兵士の士気が上がる様子は、この作品の醍醐味。

評価:5点

祝21巻!異世界料理モノの金字塔。今回は極寒地での行軍食がテーマでしたが、限られた食材で兵士たちの士気を上げる工夫が素晴らしかった。シュリの料理に対する誠実さは、何巻になってもブレませんね。

評価:5点

クラスメイトの「時間」を買うという歪な関係から始まった二人が、五千円という言い訳なしには会えない距離感。3巻の心理的な詰め寄り方は息が詰まるほど美しかったです。

評価:5点

「祝20巻!今回は大規模な遠征に同行するが、限られた食材で兵士たちの士気を高める料理を作るシーンは圧巻。戦記ものとしてのリアリティと、グルメ小説としての美味しそうな描写のバランスが相変わらず神。」

評価:5点

長寿シリーズだけあって安定の面白さ。今回の新メニューも美味しそうだったし、料理を通じた傭兵団の絆の描写が熱い。シュリの活躍が光る。