喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい
最新刊:3巻(2023年8月1日発売)
著者:紫ユウ
心の声が聞こえる高校生・鏑木律による来栖さんのコミュ力向上特訓も終わり、奇妙な師弟関係から対等な友達となってスタートした新学年。 新クラスには霧崎涼音や雛森さくら達もいるなか、 (これからも仲良く出来たら嬉しい……えへへ) 相変わらず来栖さんは心の中で不意にデレては、律を照れさせていた! 休日には律の部屋で遊んだりと、ふたりの距離が縮まっていく一方ーー「彼女がいるって嘘なんでしょ」 来栖さんとの距離感から、涼音にトラブル回避のための嘘がバレてしまい!? 「私と律の関係って、なんだろうね」 お互いが落ち着く“気の合う同士”で止まっていた関係が、ついに動き出す!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい…の文体のテンポには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ラノベあまり読まないんですけど、喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。感情描写の丁寧さの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
感情描写の丁寧さの設定は面白いのに、喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ストーリーの方向性でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!