北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし

最新刊:4巻(2025年8月1日発売)

著者:江本マシメサ

タグ:スローライフ

凸凹夫婦が過ごす、愛おしさ溢れる北欧の冬。 極寒の雪国の領主・リツハルドは、とある夜会で男装の女性軍人・ジークリンデに一目惚れをする。それを機に始まったのは、北欧の領地で一年間を共に過ごす「お試し婚」だった。 狩りに伝統工芸品づくり、そして、自給自足の北欧ごはん…… 雪深き地で送られるあたたかな日々の中で、二人の関係に変化は訪れるのか──? 大人気スローライフシリーズ、文庫版にて再編集。書き下ろし番外編も収録してお届け!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

雪国の厳しい自然と、その中で育まれる二人の温かい関係性が本当に素晴らしい. 狩猟や料理の知識も豊富で、読むだけでその場にいるような臨場感がある. 奥さんの可愛さが今巻も爆発していた.

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

極寒の地での慎ましくも温かい生活描写がとにかく素晴らしい。狩りをして食事を作り、愛を育む。派手さはないけれど、心に深く染み入る名作の予感。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

雪国での丁寧な暮らしが情緒豊かに描かれている。夫婦の距離感が少しずつ縮まっていく様子がとても微笑ましい。狩猟や料理の知識も豊富で、異世界版『丁寧な暮らし』という感じ。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

雪国の厳しい自然と、家の中の温かい食事の対比が素晴らしい。リッツとジークの関係がさらに深まり、家族としての絆が強まっていく過程に心が洗われます。