シスターと触手
最新刊:3巻(2025年7月18日発売)
著者:川岸殴魚
触手が暴き出す、世界の秘部 シスター・ソフィアの次なる邪教布教の秘策は、カリーナ王女の勧誘作戦! 邪教の活動にカリーナ王女も同行することになり、一同は失踪した女神アスタルテがお隠れになったと信じられている「歪みのダンジョン」を目指すことに。シオンは触手の力を制御するため、命懸けの特訓に身を投じる。 年上お姉ちゃんとの甘えん坊プレイ、双子姉妹ちゃんとの兄妹プレイ……次々と新たな刺激を経て、ついに覚醒する触手の力。そこには世界の根底を揺るがすほどの力が隠されていた……。 一方、邪教と王女の命を狙う正教会は新たな刺客「全裸の勇者(靴下のみ着用)」を送り込んでくる。激闘の中で、シオンの触手はまたしもて大暴走! 王女をうっかり剥いてしまって、邪教は過去最大の存亡の危機に!? やがて、ダンジョン最深部に辿り着いた時、一同は世界がひた隠しにしてきた女神の秘部に触れるーーインモラルファンタジー第二幕!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
タイトル通りのエッジの効いた内容ですが、シスターの信仰心と触手という相反する要素の葛藤が意外とシリアスに描かれています。3巻で物語の根幹に関わる謎が提示され、続きが気になります。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
現代知識でエステサロンを開業。泥パックをゴーレムに作らせるなど、魔法の使い方が合理的で面白い。美を追求する貴族令嬢たちの飽くなき執念が、コメディタッチで描かれていて飽きさせない。