青薔薇姫のやりなおし革命記
最新刊:3巻(2024年12月6日発売)
著者:枢呂紅
タグ:ファンタジー
歴史あるハイルランド王国の王妃・アリシアは、革命軍の襲撃により命を落とした……はずだった。しかし、目を覚ました彼女は、自分が10歳の時に逆戻りしていることに気付く。混乱するアリシアを待ち受けていたのは、前世で自分を亡き者にした謎の美青年・クロヴィスとの再会だったーー。“やりなおしの生”をあたえられた王女は滅びの未来を変えるため、革命首謀者あらため王女付き補佐官・クロヴィスと共に立ち上がる!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
3巻に入り、ようやく「やり直し」の真意と世界の歪みがリンクし始めました。ヒロインが単なる復讐ではなく、民衆を導く指導者として覚醒していく描写に説得力があります。政治劇としての密度も高く、歴史ファンタジー好きにはたまらない一冊です。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
1巻の衝撃を引き継ぎつつ、2巻では本格的な革命への準備が始まります。主人公の決意の固さが格好良く、かつての敵と協力していく胸熱な展開に引き込まれました。恋愛要素の微かな兆しも良い。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
処刑からのやり直しという王道設定ですが、ヒロインが「革命」という形で国を変えようとする意志の強さが魅力的。単なる復讐劇に留まらない、政治的な駆け引きも含まれていて1巻から引き込まれました。