聖女の姉が棄てた元婚約者に嫁いだら、蕩けるほどの溺愛が待っていました

最新刊:聖女の姉が棄てた元婚約者に嫁いだら、蕩けるほどの溺愛が待っていました(2023年10月18日発売)

著者:瑪々子

「メイナード様を、あなたにあげるわ」 フィリアは姉の言葉に驚いた。彼は聖女である姉の婚約者のはずなのに。 姉中心のこの家ではフィリアに拒否権はない。けれど秘かに彼を慕っていたフィリアは、自らも望んで彼の元へ。 そこには英雄と呼ばれ、美しい顔立ちをしていたかつての彼はいなかった。 首元に黒い痣のような呪いが浮かぶ衰弱したメイナードは「僕には君にあげられるものはないんだ」と心配する。 「ただメイナード様のお側にいられるのなら十分なのです」 解呪の方法を探すフィリアは、その黒い痣に文字が浮かんでいると気づいて……?

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

ラノベあまり読まないんですけど、聖女の姉が棄てた元婚約者に嫁いだら、蕩け…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。逆転劇の爽快感の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

ジャンルの定石を踏まえつつも、聖女の姉が棄てた元婚約者に嫁いだら、蕩け…における溺愛ルートの甘さという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

聖女の姉が棄てた元婚約者に嫁いだら、蕩け…への愛着はあるのですが、今巻のヒロインの成長はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

ネタバレを含む投稿です

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

主人公の成長が逆転劇の爽快感に見事に反映されていて、聖女の姉が棄てた元婚約者に嫁いだら、蕩け…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!