悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される 15
シリーズ:悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される
著者:ぷにちゃん
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784047371064
愛する旦那様と子どもたちに囲まれ穏やかな日々を送るティアラローズ。 そんなティアラの元に「妖精王のお茶会」の招待状が届く。 お茶会は妖精王が重大な決断をする時だけ開かれる特別な場のようで? さらにアカリの来訪で聖なる力とティアラの魔力が混ざり合い、思わぬ魔力の暴走が起きてしまいーー!? 悪役令嬢溺愛ラブストーリー堂々の最終巻!!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
十五巻、子どもまでいる状態で締める最終巻。妖精王が重大な決断をするときにしか茶会を開かない、というルールを最後の舞台装置に持ってきたのは、ティアラが妖精との縁を積み上げてきたシリーズだからこそ効く。アカリが最後まで騒動の起点なのも様式美でした。長く付き合った分、この畳み方は素直に嬉しい。