異世界料理道(volume 7)

著者:EDA

レーベル:ホビージャパン

ISBN:9784798612430

スン家支配も崩壊し、新たな秩序と目標をもって歩み始めた森辺の民たち。新しく縁を結んだ森辺の民たちに『料理』を教えつつも、休んでいた町での商売を再開したアスタ。彼は新メニューを引っ提げ、ついに宿への料理の提供という、大きな第一歩を踏み出すのであった。

読者のトーク・感想

評価:3点

キャラは立っているのにステータス管理の描写の処理が雑に感じられる回でした。作者の力量は疑っていないので、次巻ではもう少し丁寧に描いてほしいと思います。

評価:5点

魔法システムの完成度には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:5点

チートスキルの使い方には作者の研究と情熱が感じられます。娯楽性が高いのにキャラクターの内面描写が深いという両立が見事で、こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。