転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件
最新刊:11巻(2026年7月31日発売)
著者:雲雀湯
7年越しに再会した男友達ーー現・清楚可憐な美少女の春希。 少しずつ"良い子の擬態"を解き始めた彼女は、前よりも親しみやすくなったと一層人気者に。隼人も男友達が出来て、幼馴染であることを隠している二人は別々にお昼を過ごすことが増えていた。 離れて過ごす昼休みは、いつもより時間の進みが遅く感じられて落ち着かない。春希は、園芸部員の少女・みなもと親し気に話す隼人の姿を見て、苛立ちのような独占欲のような何かを感じてしまって……。 「ボクはね、隼人の本当の特別になりたい」 "男友達"でも幼馴染でも物足りなくて、もっと相手に近づきたいーー。 想いが揺れる青春ラブコメ、第2弾!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
春希がアイドルとして駆け上がるほど、隼人が『相棒』として何もできない側に置かれていくのが10巻の芯。そこに春希の相方・茉莉が出てくるんだけど、才能の影で『じゃない方』と軽んじられながら強がってる彼女が、男子だと思われてた頃のはるきの鏡像になってる。過去の春希を助けられなかった隼人が、別人の形でもう一度そこに立ち会う話になっていて、この配置は上手いとしか言えない。姫子も一輝も沙紀もそれぞれ動き出してるのに散らかって見えないのも良かった。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
裏切られたどん底から、魔法具職人として再起するストーリーに勇気をもらえます。黒猫との掛け合いが楽しく、自分の居場所を見つけていく過程にカタルシスを感じました。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
幼馴染再会ものの安定感。8巻では遂に文化祭編に突入し、周囲の公認カップル感がさらに加速。政宗が自分の気持ちに完全に自覚を持つプロセスが丁寧で、ラブコメとしての完成度が非常に高い。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思っ…の主人公の鈍感っぷりのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思っ…への愛着はあるのですが、今巻のすれ違いの切なさはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
シリーズ全体を通した主人公の鈍感っぷりの変化を追ってみると、転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思っ…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。