名探偵犬コースケ

最新刊:2巻(2024年12月1日発売)

著者:太田忠司

日常に刺激を与える「ナゾノベル」シリーズの第7弾。中学1年生の桜山凱斗と、飼い犬のコースケが、伏城町に起きる怪事件に挑んでいく。文章にちりばめられた手がかりから謎を解く、本格ナゾトキ推理小説。

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

トリックの独自性の設定は面白いのに、名探偵犬コースケ1 消えた女神像では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

犬のコースケが事件を解決(?)する癒やし系ミステリーの第2巻。人間には気づけない匂いや音から真相に近づく構成が、動物視点ならではで面白い。事件自体はそこまで重くないので、散歩感覚でスラスラ読めるのがこのシリーズの良さですね。コースケの「わん!」に癒やされます。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

ネタバレを含む投稿です

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

名探偵犬コースケ1 消えた女神像のどんでん返しの衝撃のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

名探偵犬コースケ1 消えた女神像は伏線の張り巡らし方を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。