高1ですが異世界で城主はじめました

著者:鏡裕之

タグ:ファンタジーお姉さん

妖艶な女伯爵が仕掛ける政治戦にヒロトの知略が光る! ピュリス王国との和平をめざして独自の外交を進めるヒロトに対し、和議に反対する二人の有力者が動き出す。一人はヒュブリデ王国に亡命した北ピュリスの王族ヨアヒム。 もう一人はあくまでもピュリスを敵視する、美しき女伯爵フェルキナ。この二人が組んで仕掛けるワナに、ヨアヒムの姉ラケルとピュリスの知将メティスも巻き込まれーー。 国際政治の策謀に、ヒロトはどう立ち向かうのか?ピュリス王国編、ついに大詰め!

読者のトーク・感想

評価:5点

25巻という大台. 内政と防衛、そしてヒロインたちとの大所帯な生活が安定の面白さ. 初期の頃に比べると主人公の貫禄も出てきて、城主としての決断力が頼もしい. 長寿シリーズならではの安心感がある.

評価:4点

ステータス管理の描写の設定は面白いのに、高1ですが異世界で城主はじめましたでは活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつも、高1ですが異世界で城主はじめましたにおける異世界の世界観構築という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:5点

高1ですが異世界で城主はじめましたのステータス管理の描写のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:4点

驚異の24巻!ヒロトの城主としての貫禄が凄まじくなってきました。今回は周辺諸国とのパワーバランスが崩れる中、内政の充実が功を奏す展開が小気味よかったです。新しく加わった仲間たちとの掛け合いも相変わらず楽しく、長く続いているシリーズ特有の安心感があります。