『人斬り』少女、公爵令嬢の護衛になる
最新刊:3巻(2025年5月1日発売)
著者:笹塔五郎
シュリネの活躍によって、王位継承問題の決着が見えたリンヴルム王国。次代の王は、ルーテシアの支持する第一王女・フレアに決まろうとしていた。しかし、水面下では、フレアの即位が気に入らない者たちによって、フレアの暗殺計画が進んでいた。その事実を知ったルーテシアは、シュリネと共にフレアを守ることを決意。騎士たちと共に計画の阻止への動き出した。だが二人の前に現れた刺客は、かつて共に旅をしたルーテシアのメイド・ハインだったーー
読者のトーク・感想
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評価:5点
ネタバレを含む投稿です
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評価:5点
シリーズ全体を通した断罪シーンの迫力の変化を追ってみると、『人斬り』少女、公爵令嬢の護衛になるが緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
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評価:5点
シリーズを通じて『人斬り』少女、公爵令嬢の護衛になるの世界観構築が非常に丁寧で、悪役令嬢の機転の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
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評価:5点
異世界転生して『草』になった時はどうなるかと思ったが、まさか薬草学の権威として国を動かすことになるとは。植物の視点から描かれる世界が新鮮で、地味ながらも確実にレベルアップする過程が楽しい。
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評価:3点
溺愛ルートの甘さでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。『人斬り』少女、公爵令嬢の護衛になるはキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
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評価:5点
『人斬り』少女、公爵令嬢の護衛になる、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。悪役令嬢の機転のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
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評価:3点
『人斬り』少女、公爵令嬢の護衛になる、嫌いではないのですがヒロインの成長のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。