帝都あやかし屋敷の契約花嫁 溺愛仮夫婦が、鬼の開いた夜宴に挑みます
最新刊:帝都あやかし屋敷の契約花嫁 溺愛仮夫婦が、鬼の開いた夜宴に挑みます!(2023年7月1日発売)
著者:江本マシメサ
華族令嬢だった久我まりあは父の不祥事が原因で没落したが、夜会にて国内屈指の名家・山上家の嫡男、装二郎と邂逅を果たす。山上家には夜な夜な事件を起こすあやかしを匿っているという不穏な噂があったが、訳あってふたりは契約結婚をすることに。いつしか愛が芽生えた先に待ち受けるのは……? そんな折、帝都で謎の連続昏倒事件が発生。まりあは異能・魔眼の力を発揮し、装二郎と共に調査に乗り出すーー。真の夫婦になるため、まりあ&装二郎がもふもふたちと大奮闘! 溺愛和風大正ファンタジー。 ■著者 江本マシメサ(えもと・ましめさ) 長崎県出身。『北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし』で2015年にデビュー。著書に『あやかし華族の妖狐令嬢、陰陽師と政略結婚する 』シリーズ(集英社オレンジ文庫)、『浅草ばけもの甘味祓い』シリーズ(小学館文庫キャラブン!)などがある。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。帝都あやかし屋敷の契約花嫁 溺愛仮夫婦が…の逆転劇の爽快感がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
帝都あやかし屋敷の契約花嫁 溺愛仮夫婦が…は悪役令嬢の機転を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
逆転劇の爽快感でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。帝都あやかし屋敷の契約花嫁 溺愛仮夫婦が…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!