これはあくまで、ままごとだから

最新刊:2巻(2024年9月10日発売)

著者:真代屋秀晃

恋人ごっこの「おままごと」を続けるうちに、深紅に対して本当の恋心を芽生えさせてしまった蒼一朗。そして兄妹の関係でありたいと強く望みながらも、蒼一朗の身体を渇望してしまう深紅。  あの夜、一線を越えてしまった後も、何事もなかったかのように二人の日常は続いていた。もう二度とあんなことはしない。これからはあくまでも仲良し兄妹として一緒に暮らしていく。--そのはずだったのに。  叶わぬ恋の代償行為として、いやらしい遊びを蒼一朗に仕向ける同居人・黄純。蒼一朗への好意を隠さず急接近する演劇部の先輩・奈白。それらを見ても平然としている深紅。そして、深紅の気持ちが分からずに苦しむ蒼一朗。“嘘”と“本音”が溶け合う、禁断の第二巻。

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

期待値が高すぎたせいか、設定の甘さが少し気になってしまった。特に主人公がピンチを脱する際、偶然に頼りすぎる感がある。ただ、ヒロインとの掛け合いはテンポが良く、コメディとしては及第点。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

ネタバレを含む投稿です