友達の後ろで君とこっそり手を繋ぐ。誰にも言えない恋をする
最新刊:3巻(2023年3月1日発売)
著者:真代屋秀晃
「青春=彼女を作ること? 青春ってなにも、それがすべてじゃないだろ」 恋にトラウマを持つ高校生、古賀純也は恋愛よりも友達とわいわい騒いで友情を育むことこそが、青春だと思っていた。 男女の親友五人組で綺麗な星空を見たり、ファミレスで朝まで駄弁っている今この時こそが、自分達の青春だと。 --なのに、どうして俺達は相手が友達でも、恋をしてしまうんだろう。今までどおりの関係じゃいられなくなるかもしれないのに。 グループ内の一人、成嶋夜瑠が隠していた本音を知ったことで、純也と彼女の間に共犯関係が生まれ、意図せずお互いの傷に触れていく。 友情と恋心が交差する、まっすぐな気持ちと歪んだ想いをつづった青春恋愛劇。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:2点
すれ違いの切なさの設定は面白いのに、友達の後ろで君とこっそり手を繋ぐ。誰にも…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
友達の後ろで君とこっそり手を繋ぐ。誰にも…のカップルの甘いシーン、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。