青薔薇アンティークの小公女
最新刊:5巻(2025年7月15日発売)
著者:道草家守
◆◇◆少女を救ってくれた貴公子(アルヴィン)は、貴族の後継者だった◆◇◆ 絶望の淵にいたローザは、美貌の貴公子アルヴィンに救われた。今は聡明な少女として、骨董店で彼を支えている。しかし、アルヴィンがもつ教養や莫大な財産は、彼女にとって謎めいたまま。 ある日、ローザは貴族の青年をとっさの機転で助ける。家族に対する想いを語り合い、打ち解ける二人だがーー。なんと青年はアルヴィンの兄弟だった。彼こそ伯爵家でのアルヴィンの立場を奪った者だという。アルヴィンが貴族だったことに驚くローザだが、"妖精"にまつわる過去からすれ違い続ける兄弟のため心を砕き……? 〜妖精の伝承が薄れた産業革命時代。孤独な少女と美貌の青年が、かけがえのない愛を見つける。これは時代に忘れられた、優しいフェアリーテイル〜 ◆◇◆登場人物紹介◆◇◆ 主人公・ローザ …… 母が亡くなり天涯孤独になった少女。上流階級の美しい言葉と所作を身につけている。労働階級のなかでは浮いた存在だった。 銀の貴公子・アルヴィン …… 地位と財をもつが、風変わりで謎めいた青年。伝承上の妖精に対して強い関心を寄せる背景には秘めた過去があるようで…? ◆◇◆contents◆◇◆ 序章 アールグレイの届け人 一章 妖精盗みのティーキャディ 二章 黄色の女のボタニカルアート 三章 リャナンシーにさよならを 終章 ポットの妖精(ポットフェアリー)のためにひと匙を
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
友達に勧められて読んだのですが、青薔薇アンティークの小公女めちゃくちゃ面白かったです!感情描写の丁寧さのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
編集部投稿(AI生成)
評価:2点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です
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評価:4点
4巻は、青薔薇アンティークの店に訪れる客たちの人間模様がより深まった印象。失われた宝物を巡る小さなミステリーを解決していく中で、主人公たちの絆もより強固に。心にじんわり広がる温かいエピソードが満載。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
2巻。後宮の陰謀に巻き込まれつつも、マイペースを崩さない主人公の立ち回りが面白い。過度なチートではなく、観察眼と少しの機転で難局を乗り越える展開に説得力があります。皇帝との距離感も、恋に落ちる前の絶妙な緊張感が保たれており、大人のファンタジーとして楽しめました。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
主人公の成長がキャラクターの魅力に見事に反映されていて、青薔薇アンティークの小公女は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ジャンルの定石を踏まえつつも、青薔薇アンティークの小公女における感情描写の丁寧さという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。