ミモザの告白
最新刊:5巻(2024年6月1日発売)
著者:八目迷
変わりゆく三角関係。いま舞台の幕が上がる 衝撃的な一学期が終わり、咲馬たちは夏休みに突入する。 いつもと少し違う、だけど何気ない日常の最中に、ふと頭をよぎる『あの出来事』。ちゃんと向き合わなければならない、そう思う咲馬だが、今は目を逸らすことしかできなかった。 そんな夏休みのある日。咲馬は、汐と夏希の三人で水族館へ行くことになる。三人は暗黙の了解のように『あの出来事』には触れず、楽しい時間を過ごす。だがなんでもないように振る舞っていても、過去はなかったことにはならない。 「二人は、付き合ってるんだよね?」 夏休みが終われば、その先には文化祭が待ち受ける。三人はそれぞれの想いを胸に、文化祭の準備を始める。実行委員の仕事、そしてロミオとジュリエット。行き違い続けた感情が交わるとき、舞台の幕が上がる。 『夏へのトンネル、さよならの出口』のコンビ「八目迷 × くっか」が贈る、待望の青春小説第2弾。今日的な問題に切り込んだテーマ性と衝撃的な結末から、続刊を希望する声が相次いだ話題作。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
カップルの甘いシーンの設定は面白いのに、ミモザの告白では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です
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評価:5点
ラブコメのテンポでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。ミモザの告白はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ミモザの告白、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。ヒロインの可愛さのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
シリーズを通じてミモザの告白の世界観構築が非常に丁寧で、カップルの甘いシーンの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
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