最果ての聖女のクロニクル
最新刊:2巻(2026年2月2日発売)
著者:冬茜トム
第二層・繚乱領域へ降り立ったサラにハルト。 そこは、法律が支配する『法と魔法の国』だった。 ーー二人の到来と同時に起こる謎の暗殺事件。 不老不死とも謳われた大魔術師が、 なぜか直線4,000kmも離れた地点で不審死を遂げていた。 それは、かつてハルトに《時》の魔法を教えたという人物で……? 「解決しましょう、賢者さまーー再び姉さんと相まみえるために!」 法廷に立たされるサラ。明かされるハルトの過去。 二千年前の奇跡が生んだ、新世界のかたちとは? 聖女と賢者、凸凹な二人の織りなす冒険譚ーー動乱の第二章!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
聖女としての使命と人間としての葛藤が丁寧に描かれている。魔法の詠唱設定が秀逸で、ハードなファンタジー好きにはたまらない。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
王道ファンタジーの傑作。最果ての地で目覚めた聖女が、かつての栄華を失った世界を再生していく物語。文章が非常に丁寧で、失われた魔法文明の描写にセンスを感じる。派手さはないが名作の予感がする。