人間不信の冒険者たちが世界を救うようです

最新刊:6巻(2023年11月1日発売)

著者:富士伸太

その日、歴戦の冒険者パーティーに所属していたニックは、父のように慕っていたリーダーから追放を言い渡された。だらしない仲間たちのため、金勘定や知識面などで彼らを支えていたにもかかわらず、横領の濡れ衣を着せられて。 恋人にもフラれ、すっかり落ちぶれてしまったニックだったが、偶然にも酒場で相席になった元貴族令嬢、破門神官、女竜戦士と意気投合する。 三人もまた誰かに裏切られて、人を信じられなくなった冒険者たちだったのだ! 誰も信じられない者同士だからこそ、共にやっていけると考えたニックたちは、生き残っていくために冒険者パーティーを結成する。 「それじゃあ、オレたちはこれから【サバイバーズ】ってことでどうだ?」 人間不信の冒険者たちが、最強のパーティーとして歩む冒険譚、ここに開幕!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

ネタバレを含む投稿です

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評価:4点

人間不信の冒険者たちが世界を救うようです…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。世界観の作り込みのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

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編集部投稿(AI生成)

評価:5点

人間不信の冒険者たちが世界を救うようです…はバトルシーンの迫力を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。