職業は鑑定士ですが【神眼】ってなんですか
最新刊:3巻(2023年5月1日発売)
著者:渡琉兎
タグ:ファンタジー、異世界転移、学園・青春、俺TUEEE、勇者
「名前、真広桃李。十八歳の男。それで職業が鑑定士……ここまではいいんだよ」 平凡な高校生だったトウリは、授業中に在籍するクラス全員と共に異世界へ転移させられてしまう。 スキルの基礎となる“職業”が、初級の『鑑定士』でしかないことが判明したトウリは、勇者を求めて召喚した人々に、テンプレのような流れで追放されて途方に暮れーーなかった! そんな彼の職業『鑑定士』は、万物の情報を知ることだけでなく、あらゆる解決策や確率すらも推し量れる、特級の【神眼】だったのだ。 「それにしても鑑定士【神眼】、めっちゃ役に立つけど本当に初級職なのか?」 トウリは自身の能力を上げるアイテム発見&活用しながら、辿り着いた城塞都市の領主アリーシャの協力を得て、この世界で自由に生きていくことを決意しーー。 規格外の鑑定スキルで自由を切り拓く、王道異世界ファンタジー、ここに開幕!!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
職業は鑑定士ですが【神眼】ってなんですか…、嫌いではないのですが物語の構成のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
職業は鑑定士ですが【神眼】ってなんですか…の感情描写の丁寧さのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。