公女殿下の家庭教師
著者:七野りく
規格外家庭教師の知られざる過去が、いま明かされる。 王立学校を受験した狼族のアレン。 入学試験で彼が出会ったのは、魔法の使えない公女殿下・リディヤだった。 『忌み子』と蔑まれる彼女の才能を見出したアレンはある決断を下すーー 「それでも、あんたは私へ『魔法を教えたい』と言うわけっ!」 「うん。僕は、君だから教えたい」 さらに、アレンを巡ってリディヤと火花を散らす王女殿下・シェリルや、 謎多き貧乏男爵・ゼルも交え、四人組は王都で蠢く陰謀に立ち向かうーー それは、やがて伝説に至る物語。 大ヒットファンタジーライトノベル「公女殿下の家庭教師」の前日譚を描くスピンオフ開幕!
読者のトーク・感想
評価:5点
21巻にしてこの熱量。アレンとリディヤの絆が試される展開に、ページをめくる手が震えました。月鍵の謎が解けた時のカタルシスがすごい。
評価:4点
長かったシリーズもいよいよ佳境。初期からの伏線が見事に回収されていて、作者の構成力に改めて驚かされる。キャラクター全員が愛おしい。
評価:5点
公女殿下の家庭教師15 英傑殺しの氷龍のキャラクターの魅力のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:4点
長かったシリーズもいよいよ佳境。初期からの伏線が見事に回収されていて、作者の構成力に改めて驚かされる。キャラクター全員が愛おしい。
評価:4点
ラノベあまり読まないんですけど、公女殿下の家庭教師15 英傑殺しの氷龍はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。伏線の回収具合の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:5点
18巻。アレンとリディヤの信頼関係が究極の域に達している。今回の「神銃」を巡る軍事的な駆け引きはスリリング。ラストの一撃はタイトル回収としても完璧だった。
評価:5点
20巻という節目に相応しい熱量。星杖の真の力が解放されるシーンは鳥肌ものでした。1巻から散りばめられていたあの伏線がここで回収されるとは…感服です。
評価:4点
アレンの無双ぶりが相変わらず痛快。天槍を巡る謎が明らかになり、物語がいよいよ核心に迫ってきた感じがする。リディヤとの距離感も尊い。
評価:5点
本編の前日譚として完璧な滑り出し。アレンとリディアの幼少期の出会いや、当時の学園の空気感が瑞々しく描かれていて、シリーズファンなら必読の内容。
評価:4点
公女殿下の家庭教師15 英傑殺しの氷龍への愛着はあるのですが、今巻の物語の構成はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:5点
ついに19巻!アレンの圧倒的な知識と指導力で生徒たちが成長していくカタルシスは健在。聖楯を巡る国家間の暗躍など、世界観の深掘りも進み、大河ファンタジーとしての貫禄を感じる。
評価:4点
公女殿下の家庭教師15 英傑殺しの氷龍は感情描写の丁寧さを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。